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日本刀

日本刀・武具を高く売るためのポイント

日本刀を手放す場合は、まず、高額査定のポイントがいくつかありますので、参考にしていただければ幸いです。

ポイント1

日本美術刀剣保存協会の認定書があること

 日本刀の買取価格の相場は、その刀が誰によって刀工されてたもので、時代わかっていることがあげられます。そのため、時代背景と刀工が一致していることを確認することができる状態の日本刀は、査定がしやすい刀剣類になります。

 これを確認する方法は、公益財団法人の日本美術刀剣保存協会(日刀保)が発行している認定書があげられます。この鑑定機関は、昭和20年代頃に設立されていますので、もっとも、刀剣類鑑定では、信頼されている鑑定機関になります。この認定書をもとに現物の査定をしていきます。

ポイント2

刀身がきれいな状態であること

 家などの整理をしていたら仕舞い込んだ状態で、たまに日本刀が出てくることがありますが、そういった武器類は、手入れのされていない状態のモノがほとんどですので、湿気をおびたような場所に保存されていると、表面に薄っすら水の膜ができてしまい、そこから腐食がはじまって錆てしまうことがあります。そうなった日本刀は価値が下がってしまいます。

ポイント3

刀身を素手で触らないこと

 日本刀は、地肌の部分を素手で触ってしまうと僅かに手の油が付着してしまいます。そのあと、しっかり刀身についてしまった油を拭えばよいのですが、そのままにしておくと、そこから錆がでてしまうことがあります。ヒトの油は、塩分を少し含みますので、周辺の水分を吸湿してしまうため錆の原因になります。こういった錆も日本刀の価値を下げてしまうことになるので注意が必要です。

ポイント4

刀身に致命的なキズがないこと

 刀剣類は、美術的な価値があり、かつ実用のうえで致命的なキズがないことが、保存状態の良い刀の条件になってきます。そのため焼き刃のところに、小さい亀裂が入っていたりすると、刀が折れてしまう原因となってしまいます。

 このほかにも、刀身にシワのような筋が入っている刀は、そこから曲がってしまう可能性があります。 もしくは、刀身を鍛錬していくときに空気が残ってしまうと水泡のような跡があったり、本来のあったキズを隠すために金属を埋め込んでいる刀は、美術的な価値を下げてしまいます。

ポイント5

刀身を荒研ぎしている日本刀でないこと

 日本刀の研磨技術は、研師と呼ばれている刀の専門職人に依頼して、刀を研いでもらわないと、良い研ぎはできないようです。そのため安易に刀を研いでしまうと、刀身の地肌が荒れてしまい美観を損なうような刀になる可能性があります。そのような刀は、刀身を覆っている皮鉄が薄くなっていたり、刀身の芯の箇所にある比較的柔らかい鉄がでてしまっている刀があります。そのような刀は、評価額が下がってしまいます。

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認定書をお持ちでしたら、買取強化中のお品物である可能性が高いです。

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桃園美術では、日本刀・武具の買取実績が数多くございます。

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